オーストリアの滞在許可証(ビザ)の申請方法:学生の場合

海外に移り住むにあたっての一番の関心事は、ビザ申請の仕方ではないでしょうか。

日本で申請するのか、それとも入国後に現地で申請するのか?必要な書類は?などなど、オーストリアに長期滞在する為の長期滞在許可証、一般的に言うビザの申請方法を紹介します。

ここオーストリアでは、日本人はビザ無しで入国後、6ヶ月間はビザ無し滞在が認められています。つまり、6ヶ月以上合法的に滞在する場合には必ず何らかのビザが必要です。

申請は入国後、オーストリアにて行います。ビザ無し滞在期間の6ヶ月以内に申請すれば良いのですが、発行に時間がかかる事もあるのでなるべく早く申請するに越した事はないでしょう。

次に、申請書類の一覧。新規に学生としての申請の場合
1. 全て記入した申請書
2. 有効なパスポート
3. パスポートのコピー
4. パスポートサイズの写真(3.5×4.5 cm)
5. 戸籍謄本もしくは戸籍抄本のコピー
6. 無犯罪証明書
7. 出生証明のコピー
8. 財政証明(のコピー)
9. 住居証明のコピー
10. 住民表(Meldezettel)のコピー
11. 健康保険
12. 校からの入学許可証のコピ—
13. 申請料120ユーロ

☆提出書類は殆どがコピーですが、原本も一緒に持って行く事をお勧めします。

以上の書類が準備出来たら、MA35と呼ばれる外国人局に行って申請をし、1年ごとに更新をします。更新は申請場所も必要な書類も1回目とは異なるので注意を!

MA35の場所は、ウィーンの場合:
Dresdner Straße 93 Wien 1200

営業時間:
月:8:00〜12;00
火:8:00~12:00
水:休み
木:8:00〜12:00、15:30~17:30
金:8:00〜12:00

めちゃくちゃ並ぶので、覚悟して行きましょう。また、書類に不備などがあると容赦なく追い返され、出直しになります。

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