カナダのオンタリオ州トロントで生の魚介類を購入するためのお店

カナダ国旗

オンタリオ州トロントは海に面していないため、魚介類は高価になります。一般のスーパーでは肉の売場が9割に対して魚は1割。種類もサーモンかタラ、なぜかカニカマ・・・なんて感じで刺身なんて手軽に入った日本がうらやましい限りの食生活となります。

もちろんJ-Townなど日本人向けのお店に行けば刺身も手に入るのですが、手頃な価格で生魚を手に入れるにはケンジントンマーケットの魚屋かチャイナタウンのスーパーになると思います。チャイナタウンのスーパーにある魚は、確かに生魚なのですが見覚えがあるのはサーモンぐらいでそれでも安くはありません。しかもお店の衛星具合(とてもキツイ匂い)を考えると長時間いるのは苦痛になるので覚悟をしてでかけましょう。ここでの魚の買い方は基本的にグラム売りなので、欲しい魚の部位をどのくらいという注文になります。残念ながら日本のような鮭の切り身はないので輪切りになったフィレなんかを手にする形になります。

生魚を買いに行く時間の余裕がないときは、スーパーで冷凍の魚を買いに行く事になります。これもなかなか見覚えのない魚が並んでいて悩むところですが、白身のティラピアやコッドフィッシュ(たら)が日本人の口には合うようです。先日、鰯の冷凍物を買ってみたのですが、海でとったまま冷凍したようで鱗からすべてついている状態で、冷凍のため身があまりしまっていないのでおろすのに苦労しました。日本の魚屋さん、スーパーはなんて親切なんでしょう。それでも食べたい魚!やはり日本人の血なのでしょうか。



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