カナダでの就職や転職を成功させるレジュメの書き方

カナダ国旗

カナダで職探しをするのに一番大切なのはレジュメだと言われています。日本で履歴書は定型化されているので、決められた事項を時系列にそって書くのが基本ですがカナダでは「自分がどんな人間か」売り込む広告のように書く事がポイントです。

さて何から書くのか。自分の名前のあとはオブジェクションです。何をしたいのか、何ができるのかを述べるのが大切です。逆にかなだでは自分の年齢・生年月日・婚姻状況などの個人情報は仕事をする上で必要とされません。年齢にこだわる日本人は信じられないかと思いますが雇用主が年齢をきくことはありません。そのためてオブジェクション次はスキル、最後に職歴・学歴です。

日本は謙遜の文化で自分の成果をあまり誇張するのはよいとされませんが、こちらでは少しの事実を大げさに書くくらいの気持ちで丁度よいと考えていいようです。何よりも自分が他の応募者より優れている事をこの紙1枚で表現する事が大事なのですからその意気込みが必要とされます。特に日本企業での勤めの経験は大切ではありますが、スペシャリストではなくジェネラリストを育成するタイプの仕事履歴は「何ができるのか」というポイントが見えにくくなるので気をつけなければなりません。自分がどのような職種に応募するのか考え、その方向にあったよう自分の職歴をまとめましょう。

カナダ人でもレジュメを書くのは一苦労のようで「レジュメライター」などという職業もあるようです。どうしても迷う場合はこのようなサービスに依頼するのもひとつの方法です。



スポンサーサイト

アジア

Copyright© 2011-2012 外国暮らしドットコム All Rights Reserved.

ご意見、ご感想などはinfoアットマークgaikokukurashi.comまでお寄せください。