中国でトイレの便座が壊れたら

トイレ

日本では考えられないことですが、中国に来て2年余りの間に、2回便座が割れました。
便座は、陶器ではなくて、プラスチック製です。自分は決して肥満体形ではないのにどうして?

よく見てみると、人が座るプラスチック部分と、土台の陶器の便器の幅が違うので、十分かみ合っておらず、ごく一部かみあっている部分に負荷がかかり、次第に割れてくるのだろうということが分かりました。便座は次に引っ越しで家を出る時、持って行けないものなので、大家さんに修理してもらいたかったのですが、「大丈夫、大丈夫、まだ使えるよ」と流されました。こうなったら自分でどうにかするしかありません。

問屋街で便座を売っていそうな店をうろうろ探すことに。水栓金具や管などを売っている店を発見したので、聞いてみると屋根裏から便座を下ろして来てくれました。

3種類あったので、メジャーを出して幅を測っていると、「そんなの測らなくったって、どの便器にもぜったい使えるようになっているんだから大丈夫だよ!」と何度も言われました。そう言われても、うのみにするわけにはいきません。現に割れたんですから。測ってみるとやはり微妙に幅が数センチずつ違います。一番幅がぴったりするものを選んで買って帰りました。ちなみに50元でした(日本円で800円くらい、安いのか?高いのか?)。家に帰って設置(ドライバーがなくても、簡単に出来ます)してみると、う~ん幅は合っていましたが、長さがあっていませんでした(泣)。我慢して使っています。



スポンサーサイト

アジア

Copyright© 2011-2012 外国暮らしドットコム All Rights Reserved.

ご意見、ご感想などはinfoアットマークgaikokukurashi.comまでお寄せください。