買い物するときに便利な運び屋さん

リヤカー

安いお店で、家具のような大きな買い物をした場合、家まで届けてくれないので、自分でなんとか運ばなければなりません。近くであれば、えっちらおっちらなんとか担いで帰ります。日本ならちょっと変に見られるかもしれませんが、中国では普通の光景です。だれも振り向きません。気にせず運びましょう。さすがに遠くて自力では無理だ、という場合は道路わきや、四つ角で待機している運び屋さんにお願いする必要があります。ハイエースのような車だったり、後ろにリヤカーのようなものをくっつけた三輪車だったり、いろいろです。

どれくらいの物を、どこまで運ぶかを言って値段を交渉します。荷物を詰め込んで余裕があれば、自分も乗せてもらえます。そして目的地に着いたら、かなり重い物でも、ちゃんと家まで運んでくれますよ。

いろんな運び屋さんがいます。外人だからとものすごく高値を言ってくる人もいます。それで、もしも愛想がよくて、車もこぎれいで、タバコも吸わず、運転も安全で、外人だからと言って値段を吹っ掛けないとても感じのよい運び屋さんに出会えたら、それは本当にすばらしいことです。是非仲良くなって、電話番号を聞いておくとよいですよ。今後タクシーに乗らないような大きなスーツケースを抱えて空港に行く時や、友人を空港に迎えに行く時、引っ越しの時など、なにかの折りにまたお願いできるからです。せっかく出会えた、いい人とのつながりを大切にしたいですね。



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