中国で中古の電動バイクを買う

バイク

中国での生活に慣れてくると、だんだんと行動範囲も広がって、電動バイクがあると便利だな~と思うようになってきました。普通の新品の電動バイクを買うと、日本円で4、5万はするので、中古の電動バイクを買うことにしました。ちなみに中古のことを中国語では「二手」と言います。

さっそく中古バイク屋がずらりと並ぶ、通りに行ってみました。すると、道端で電動バイクにまたがって何をするでもなく、じっとしている人を何人も見かけました。よく見るとその電動バイクには「売り物」と書いてあります。いったいどういう意味なんでしょう?店舗を構えている中古バイク屋のおじさんに後で聞いたのですが、その人たちはなんと、盗んできた電動バイクを売っているそうです。盗んできたんですから、元手0円、一か月に1台か2台売れれば暮らしていけますよ。もちろんですが、そういう盗品には手を出さないほうがいいです。あとで面倒なことになりますからね。

電動バイクは、ボルト数によって、出るスピード、走行距離が変わってきます。36ボルトの電動バイクは、見た目が電動自転車のような感じで、物によっては、電池が尽きた時、足でこげるようにペダルが付いています。48ボルトだと大きさは日本の原付バイクのような感じです。64ボルトだと中型バイクのような大きさです。これぐらいの大きさだと公道を車と同じくらいのスピードで走ることができます。また80ボルトと言うのもあります。自分の使用用途によって、買う電動バイクの種類が決まってきます。



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