中国でカーテンを買うには生地屋でつくってもらう

カーテン

中国で賃貸マンションを借りると、カーテンが最初からついていることが多いです。それでも自分の好きなカーテンにしたい場合、もしくはカーテンが付いていない部屋の場合は、大家さんに交渉してつけてもらうか、自分で購入することになります。

日本だったら、ニトリやジャスコ、もしくは通信販売などで、お手頃で素敵なカーテンをわくわくして選ぶと思うのですが、私たちが住んでいる街には、そういうたぐいの店は1件もなく、生地屋さんでカーテンを作ってもらうことになります。

生地屋さんは、生地を売るだけでなく、ベットカバーや、ソファーのカバー、そしてカーテンなどをオーダーで作ってくれます。私たちは、事前に窓の大きさを測って、図に書いて持って行きました。好きな生地を選んで、これでこの窓にあう大きさでカーテンを作ってほしいと言えば、その場ですぐ縫ってくれます。

生地に、印もつけず、マチ針も打たずに、ものすごい速さで縫ってくれました。そしてカーテンレールをつける側に、大きいクリップのような金具を指し込められるようになっている太いバイヤステープのような物を、縫いつけて完成です。

そのバイヤステープのようなのと、金具は別料金ですが、あとは生地代だけです。縫い賃はタダです。メーター300円くらいでした。

日本でオーダーカーテンなんか作ったら、ものすごく高くつくでしょうから、それを考えれば安いですね。とても気に入ったのものが出来たので、日本に持って帰りたいぐらいです。



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