中国での入居時の鍵の交換

鍵

中国でマンションを借りて新居に越した後は、鍵を変えることをお勧めします。いくら大家さんと、不動産屋さんがその部屋の鍵をすべて渡してくれたとしても、ほかの不動産屋さんも合鍵を持っている可能性もありますし、そのほか誰が合鍵を持っているかわからないからです。
この場合の鍵の交換というのは、鍵全体を変えるのではなく、鍵穴の部分を交換するだけです。「换锁芯(フアン スオシン)」と言います。一番安くて120元(日本円で2000円)くらいです。

たいていは不動産屋さんが、鍵屋さんを紹介してくれます。私たちが引っ越した時に、不動産屋さんから紹介された鍵屋さんは、真向かいにある金物屋さんでした。恐らく客を紹介するように話が付いていたと思われます。さっそくすぐに来てもらって、鍵を変えてもらったのですが、うまくできませんでした。「これはドアの方がこわれているから、マンションの管理事務所に言ってくれ」と言って帰ってしまいました。

それで他のもっとちゃんとした業者を頼むと、ドアが壊れているなど言わずに、同じ値段できちんとやってくれました。しかも半年間の保証書付きでした。不動産屋いわく、最初に紹介してくれた鍵屋は副業で最近鍵交換も始めたけれど、へたくそだから全然繁盛していないとのこと。やはり最初から本当に信頼できる鍵屋さんなのか確認してから頼んだ方がよさそうです。ちなみに鍵を変えてもらう時に、どんなふうに換えるのかよく見ておいたので、次に引っ越すときは自分で鍵を換えられるようになりました。



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