中国大連市の開発区にある五彩城は日本人に人気の飲食店街

中国国旗

大連市の開発区には、日系企業が多く当然ながら日本人やファミリーも数多く住んでいる。
そのため、日本人向けのお店なども比較的多く存在する。
そんな働く日本人のためのとっておきの場所が「五彩城」(ごさいじょう)と呼ばれるところ。

このエリアに足を踏み入れると、まさに日本に来たような錯覚になる。
日本語で書かれたレストランや定食屋、喫茶店などが並ぶ。日本の横浜中華街のような
エリアである。
中国の料理が口に合わなくても、ここへ来れば懐かしいお好み焼きとか定食が食べれるので
とても人気だ。また、こういうお店の中には日本人向けの「フリーペーパー」が置いて
あって、情報発信基地のような一面もある。

また、夜になると一変して、ここは飲み屋街へと変化する。
スナックなどが多く、お酒やカラオケなどで賑やかになり、酔っぱらいの日本人が多々
見られる。
しかも、なぜか欧米人にもここは人気があって、よく日本食を食べているのをみかける。
意外と日本食はどこでも人気があるようだ。

お店の店員やオーナーは日本人もいるが、ほとんど中国人が経営しているようだ。
もちろん、長年日本に住んでいた人がほとんどであるため、多少の日本語が通じるので
あまり中国語が得意でなくても注文はできる。

特筆すべきは、大連市からこの開発区までは電車が通っており、わざわざ面倒くさい
バスを使わなくても行けるのが良い。電車の切符を買って「開発区」駅で降りれば、
もう目の前が「五彩城」なので、大連市や金州からのアクセスも簡単だ。

中国に来て、日本食が食べたくなったり、日本語の本が読みたくなったり、だれか日本人に合いたくなったりしたら、ここへ来る事をお勧めします。



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