中国大連の農村地域の人は「大連開発区」が買い物に便利

中国国旗

中国の大連市というのは、上海や北京に比べるとだいぶ違いがあるが、
かなり都心的な感じがする。
大きなビルやショッピングセンターなどもあって、生活には困らない
だろう。
しかし、そこから車で2時間も走れば、状況は一変。
かなりの田舎町が多くなる。農家が多いので、余計な建物はほとんど無く
トウモロコシや豆類の生産が多い場所だ。
そんな人達は、どこで買い物を楽しむのだろう。

実は、近くに「大連開発区」と呼ばれる地域があって、日系企業も多く存在
しており、農村からバスで40分くらいの距離にある。
(バス代も7元(85円程度)とめちゃくちゃ安い)

ここは、大連市よりも少し規模は小さいが、十分すぎるショッピングセンター
やら、ゲームセンター、ファーストフード店などがあって、賑わっている。
特筆すべきは、日本人好みのお店が大連市よりも多いのが特徴。
「吉野家」の牛丼まで食べれるのだ。

この中国版「吉野家」がおもしろい。中に入ると、店の作りがまるで
「マクドナルド」と同じなのである。
セットメニューがあって、「1番のセットを1つください」のような感じで
注文する。
日本のように、イスに座って店員に「並1つ!」と言っても、誰も持ってきて
くれないので注意が必要だ。

その他にも、餃子の「王将」やスターバックス、ラーメンから焼き肉まで
いろいろ取り揃えられている。

さらには、日本でまだ上映されているような最新映画も、すでにDVD化されいて
日本語字幕もしっかりついているのが販売されている。
しかも、究極に安い。
日本がだいたい3,000円/本するのに対して、ここでは6元/本(72円程度)で
売られている。(ちょっと危険なにおいはするのだが、、、)

しかし、ちゃんとした状態で見る事ができたので深く考えるのはやめておこう。



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