広州や深センのジャスコで買い物しよう

中国国旗

 日本でもおなじみの「ジャスコ」は、広州、深セン及びその周辺都市に計20店舗あります。びっくりしてしまうのが、内装というか、その雰囲気は、日本のジャスコとまったく変わりがないことです。

 基本的に地上階は服装関係がメインです。そして、地下階はやはり、スーパーマーケットです。このスーパーマーケットの部分、やはり日本と同じ造りで、入り口の後は野菜、果物コーナー、魚や肉コーナー、豆腐や麺類、乳製品、パンとデリ、の順に外周があり、中は陳列棚がきれいに並び、外周側は食品関係、レジ側は生活用品になっています。
 売られている商品も、中国のメーカーのものだけでなく、日本メーカーのもの(国内工場品・輸入品)、輸入食品など、いろいろありますが、やはり日本のものは充実しています。例えばビールは、他のスーパーでは1社のみ、または無し、という感じですが、ジャスコではキリン、アサヒ、サントリーなど、選択肢がグーンと増えます。

 嬉しくなってしまうのが、デリコーナーです。まず、お刺身コーナーですが、盛り合わせや単品が揃っていて、つい目移りしてしまいます。その隣にはお寿司コーナーがあります。セットになっているもの、巻き寿し、個包装されている握りなど、種類が豊富です。その隣はお惣菜関係です。焼き鳥を始め、和食、中華といろいろあるので、晩のおかずにもう一品なんていいですね。ただし、人気があっていつでも込んでいるので、オーダーして受け取るまでに、かなりの時間がかかる場合もあります。少し強気で、声を大きくしなければ買えないのがつらいところです。

 華南地区だけでなく、北京、青島にも展開しているジャスコ、日本感覚でお買物をしちゃいましょう!



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