中国で商品を買うときに注意したいこと

中国で何か物を買うときは、返品の可能性が大きいのを考えて買うことをお勧めします。

日本の100円均一でも、ほとんどが中国製の商品なので、中国製でもそれなりに使えるというイメージもおありかと思います。でも、中国国内流通用に作られた中国製品と、日本輸出用に作られた中国製品では、品質に雲泥の差があります。買った初日に壊れるような商品も珍しくありません。それで、中国で生活用品などを買うときは、出先で買うよりも家の近所のお店で買う方が、返品しに行く際の労力を大幅に減らせるのでいいですよ。

自分の住んでいる街に慣れていないうちは、個人商店で買い物する際にも注意が必要です。中国は個人商店がもの凄く多いので、小さな個人商店で買ったものが不良品で返品したいという場合、もう一度そのお店にたどり着けない可能性が十分にあります。どの路地にもそこらじゅうに似た雰囲気のお店がありますので、どこで買ったか思い出せなくなってしまうんですね。個人商店では、もちろんレシートを出してくれないので、お店の名前を確認するすべもありません。

商品を買う前には、不良品ではないかの確認も最大限しましょう。あからさまな不良品を買ってしまって、返品しに行っても「しっかり確認しないで買ったお前が悪いんだから返品なんか出来ないよ」と耳を疑うセリフも飛び出します。あとあと不愉快な思いをしないためにも、初期不良が無いか、食品であれば開封されていないかなどもしっかり自分の目で確かめてから買いましょう。



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