エクアドルでの蚊対策

エクアドルは、標高6000メートルにも上がる高山地帯から、アマゾンなどの湿地帯など、多様性に富んでいますが、海岸地帯や、アマゾンなどの標高が低いところに行くと、現れるのが「蚊」です。日本にも、もちろん蚊はいますので、皆さん対応に慣れていると思いますが、この国の蚊、私の推測によるといろいろな種類があって、さされ方や、かゆみ方がそれぞれ違います。Tシャツのなかにまで入って来たり、ジーパンの上からさして来たり、攻撃のやり方も日本よりしつこいです。

蚊

薬局にいくと、必ず売っているのが、そしてたぶん一種類しかないと思うのですが、白と緑のボトルの液体状の虫除け。匂いはムヒのように強く、ちょっと不快感もありますが、効き目は抜群です。手足に塗りたくったのですが、その後、顔や耳に攻撃されたので、顔中にも塗って生活していたのですが、どうやら顔の肌には強いらしく、肌が少し荒れてしまいました。エクアドル人の女性の友達は、ローションに混ぜて使っていたので、敏感肌の人は、まず一カ所で試してみて、強かったらクリームやローションと混ぜて使うのをお勧めします。しかしそれでも、手の届かない肩や背中にTシャツの上からさされたり、手を洗ったあとで手にさされたりと、なかなか避けがたいこの天敵。男性などは意外とリラックスしていましたが、私は夜中に、かゆさで眠れなかったほどでした。かくととても悪化するので、かかないようにしているのですが、寝ている間は、うっかりとかいていることがあって、そのせいか夜中かゆさとの戦いでした。

アマゾンから戻って来て気づいたのですが、薬局でかゆみ止めの錠剤が売っています。一粒20セントくらいで買え、よく効くので、寝る前に飲むとよく眠れます。そんな訳で、蚊対策には旅の前に、虫除けとこのかゆみ止めをセットで持参することをお勧めします。



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