エクアドル人の性格、雑談など

どことなく謙虚で、おおっぴらに感情を示さないところは、日本人と似ていますが、お店やなんかの店員で、よく困ったのは、ないものをあるかと聞いたときに、必ず、ええ、ありますよ、と言って結局ないことでしょうか。

もしくは、タクシーの新人運転手に目的地を伝えて、はあ、と言ったまま、?と言った顔で運転しているので、わからなかったらタクシー変えるんでかまいませんというと、その返答にも迷っていたりすることもありました。気にしないでください、と言って出たものの、可哀想なことをしたようで、何とも気分が悪いです。

道を聞いても、なかなかたどり着けなかったり、これはやはり、トロピカルの思考速度の違いなんでしょうか、それとも私のスペイン語が悪いのでしょうか、と思っていましたが、スペイン人の友達も同じことを言っていたので、やはり、国柄の違いなんでしょう。

それから、欧米と比べて、飲みふざけや大声でしゃべったりしているところも、目にしたことがありません。首都のキトでは、ゾーナ アマゾナという一地区に、酒場が密集していて、そこに行けば若者が飲んで騒いでいますが、それ以外には、バーなどは、あまり見当たらないほどです。

ゾーナ アマゾナも、アメリカ村のような雰囲気で、特にエクアドル風のバーだという訳でもないし、出向いたときにはちょっとがっかりしました。ここのゾーンでいい点は、スペイン語以外の本が売ってる本屋さんが3-4軒ほど、あることです。日本語があるかは、わかりませんが、英語が読みたかったときに、助かりました。

一軒は、イギリスのサセックス出身のおじさんが経営していて、古本の売り買い、それから2週間からの貸し出しも行っていて、とても良心的なおじさんでした。



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