エクアドルでのタクシーの見分け方と乗り方

首都のキトは、他の街と比べて、交通が込み合い、日中、渋滞する通りもあります。大通りの数が、少ないので、皆、同じルートを走るからだとか、聞きました。バスなども、頻繁に走っており、一乗り25セントと激安ですが、日曜日などは、とても込み合い、バス停の名前もみづらく、慣れるまでちょっと時間がかかります。私は、バスを使うたびに、迷子になり、結局は、タクシーを拾って目的地まで行くはめになることが、しょっちゅうでした。そこで、いつ迷子になっても安心の、タクシーの乗り方について、案内しておきます。

キトでは、タクシーの色は、黄色。黄色が主で、たまに黒のラインが入っています。日本のタクシーみたいに、屋根に表示灯がついており、表示灯の色は緑、白、赤と、ストライプになっています。道でタクシーを探していると、たまに、免許なしの車が止まりますが、決して乗らないようにしてください。

タクシー乗り場は、マーケットや駅などの、忙しいところでは、ちゃんとあるので、見つけてください。その他、住宅地など、特に乗り場のないところでも、タクシーは常に良く見かけるので、手を挙げて止めてください。まず、乗ったら行き先を告げて、“ポネ メトレ ポルファボー”と、料金のメーターをつけるように頼みます。メーターをつけないで乗ると、料金が何倍にも跳ね上がることがあるので、ここは、ちゃんと確認しましょう。一度、メーターが着いていないタクシーに、乗ったことがありますが、最初に値段を交渉していったので、大丈夫でした。

しかし、ぼったくられても料金は日本の料金よりも、安いです。ここでひとつ、ぼったくりについてですが、日本の値段よりやすいからいいか、じゃなくて、そういうことが簡単に外国人にできるという思考を、彼らに根付かせない為にも、一人一人がちゃんと、抵抗しましょう。走り出したら、スペイン語ができる方は、会話などを楽しんでください。大体タクシーの運転手は、話し好きで、いろんな口コミ情報、安いガラパゴスのチケット情報なども、ゲットできたりもします。着いたら、お礼と挨拶を忘れずに。ちょっとしたチップなども、あげると、どちらも気分がよく、ぼったくりなども減るかもしれません。



スポンサーサイト

アジア

Copyright© 2011-2012 外国暮らしドットコム All Rights Reserved.

ご意見、ご感想などはinfoアットマークgaikokukurashi.comまでお寄せください。