エクアドルでの長距離バスの料金と乗りかた

着いたら、まず、都市にとどまらずに、旅をしたくなるエクアドルの理由の一つが、長距離バスの運賃の安さです。電車などはなく、飛行機かバスか車ですが、飛行機は、早くて楽ですが、そこそこ日本の国内旅行の値段と変わらないくらいです。

車、つまりレンタカーは、エクアドル人が運転する場合以外は、一切お勧めしません。エクアドルの道路は、都市を離れると、非常に状況や設備が悪く、険しい山の谷沿いのS字カーブが続きます。そして何より、エクアドル人は、運転が下手な上に飛ばして山道を運転するので、ちょっとしたジェームスボンドのカーチェイスシーンのような光景が長いこと続きます。場所によっては、霧が立ちこめたり、慣れていない方は、ものすごくこわい思いをするので、安全の為にも、レンタカーは避けることを、お勧めします。よく、山の崖道路沿いに、花束や十字架を見かけるのも、そんなに稀ではありません。

そこでバスですが、行き先さえ間違えなければ、とても楽だし景色は抜群、そして値段は格安です。大体が1時間=1ドルあたりの値段なので、首都のキトから、北部のアンデスのマーケットや音楽祭などで有名のオッタバローまで、2ドル50セントで行けちゃいます。東京都内を移動する値段ですね。北のはしっこにある、海辺のエズメラルダまで、7時間ですが、これは、ナイトバスしか走っておらず、値段は10ポンドでした。これも、距離を考えたら激安です。着いてみたら、気候がもっとトロピカルで、蒸し暑く、別の国のようでした。バスチケットは、予約などがいらず、バスターミナルに直接行って、購入してください。地方から乗る場合だと、バス停からのって、しばらくしたら、検札係が、廻ってチケット代を回収しにくるので、乗車時のごたごた感がなく、楽ですが、お札しかないと困られるので、小銭をちゃんと準備しておきましょう。



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