キトの食品市場

アンデスの手芸品市場は、観光客で埋まりますが、首都、キトにある食品市場は、地元の人であふれ、安いランチを食べたいときにお勧めです。

大雑把に言って、キトには、2つ、サンタクララと、イニャキトという、食市場があります。ニュータウンにある、サンタクララには、コロンという地区の南側に位置しており、メインの火は水曜日と日曜日ですが、毎日7時から5時まで(日曜日は3時まで)空いています。手芸品市場のあるメリスカルも、近く、買い物を済ませたあとに、ランチなど食べるのに、向いています。着くと、市場よりも飲食店の数の方が多く、どこの屋台で食べるか迷います。地元の人で込み合っているので、彼らの食べているものを覗き見しながら、どこで食べるか決めましょう。ロクロのスープなどが、2ドル50セントなどで召し上がれます。サンタクララの周りには、何故か、家具屋さんが多く、網かご系のインテリアなども、見つかります。また、マーケットでは、もちろん野菜や果物も見つかるので、いろいろと試してみてください。2階があり、上に上がると、魚介類、肉類、チーズなどが売っています。

もう少し北側にある、イニャキトのマーケットでは、大体同じものが見つかりますが、食品売り場の方が飲食店よりも大きいです。私のみたところでは、ここの飲食店は、あからさまに一店が、繁盛しているので、一目置いて、そこに入ってください。値段と味が、だんぜん、違います。マーケットを外に出て、北側の向かいに、オリエンタル食品店もあるので、日本食や中国食品が、欲しい方は、そこで手に入れることができます。



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