エクアドルの気候について

アンデスの山の連なるエクアドルは、標高が高い地区が多いです。季節は、年に二つ、雨期と乾期ですが、どちらかというと、1日の気候が変わりやすく、四季が日ごとにあるようなところです。午前中、夏のように暑いかと思えば、午後には、春らしくそよ風が、と、思ったら突然曇りだして雨が降り、夜には、冬のように冷え込んだりもする。てっきり、赤道が通っているから、ものすごく暑いのかと思ってTシャツやサマードレスをスーツケースに詰めていったら、さっそくアルパカのスカーフやら、手編みの分厚いジャンパーやらを買い込まなければ、寒くていられなかったりします。

そんな訳で、今まで滞在してきた国のなかでもエクアドルは、3-4時間以上のお出かけをする際の服装に、一番困る国だと、思います。キトなどの都市を出かける際にも、上着、スカーフ、サングラス、折りたたみ傘、麦わら帽子、日焼け止めは塗って出かける、などと、とても準備や持ち物に骨が折れます。更に山地方は、ちょっとした街歩きから突然トレッキング並みの坂のぼりになったりすることが多いので、サンダルとスニーカーを両方、持って出かけたりすることも、ありました。ただし、どんなに曇っていても、日差しは、赤道が近い為か、とても強いので、紫外線防止は、ちゃんとして出かけることを、お勧めします。特に、午前中や、午後2時以前の日差しは、肌に及ぼす害が非常に強いので、くれぐれもお気をつけてください。



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