エクアドル人の性格、気性などの国民性

もちろん、いろいろな人がいて、これと決めつけるのは初対面で失礼ですが、知り合い、友達以外の一般的な民衆の人格として、知っておくと、便利なことがあるかも?しれません。

基本的に彼らは、ラテンの国のなかでも、おとなしく礼儀正しいです。山岳地方は、海岸地方と比べて、比較的、保守的で言動、評価などが控えめ、用心深く、古風になるそうです。私の意見ですが、とても教育されていて、乱暴な言葉使いをしません。人懐っこく、話せばすぐに仲良くなれる人が多いので、自分のやりたいことをはっきりさせておけば、いい関係が持てると思います。ヨーロッパの人格などと比べて、利己的、わがままなことをする人がいませんが、ここは日本と似ているかもしれません。

時間の守り方ですが、ここはやはりラテンの国のやり方で、ちょっと遅れてくる、みたいです。何々を何時から始めましょう、というと、大体1時間遅れて始まることが多いです。人は集まっていても、おしゃべりなどを楽しんで、ゆっくりやることが大事みたいです。そこで日本人の私はせっかちなので、いやあ、みんなはゆっくりしてていいから、私は一人でこれを始めてみますって言うと、突然みんなでついて来てくれたりします。これは、ヨーロッパでは、絶対におこらない傾向で、驚きました。自立精神を高めるとかいうよりも、集団としてのハーモニーみたいなものを、ゆっくり築く人種だなあ、と思いました。ただ、自分のやりたいことをはっきりと伝えないと、ずるずると周りのハーモニーにはまり、とても疲れて終わるので、自分や周りの為にも、意思表示はしましょう。とても、敏感に受け取って、対応までしてくれます。



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