フランスでの不要品の処分方法

捨てるには惜しいけれど、もう使わないというようなものは、慈善団体に寄付することができます。全国にあるのがピエール神父が創設したEmmaus(エマウス)という団体。多くの自治体に存在するので、探せばきっと近くにあると思います。
衣服から、家具、食器、本、おもちゃ、電化製品まで、壊れていないものであれば、基本的にすべて引き取ってくれます。大きなもので運べないものは、頼めば、無料で引き取りに来てくれます。

http://emmaus-france.org/

エマウスでは多くのヴォランティアが働いており、こうして引き取ったものを、修理の必要なものは修理し、販売して、その利益を人道的な活動に使っています。
売るだけでなく、エマウスで買い物をすることもできます。いろいろなものが安く手に入りますし、掘り出し物に出会うこともあります。
また、春から秋にかけては、ブロカントとか、ブラッドリー、ヴィッドグルニエと呼ばれるフリーマーケットがあちこちで開かれます。大抵は数ヶ月前に市役所で出店の登録をして(有料でも数ユーロ程度の登録料)、当日決められた時間内に予約した場所(大抵は屋外。町の通りのどこかで、路面に番号が書いてある)に売りたいものを運んで、半日あるいは一日かけて売ることになります。こういうフリーマーケットも、売るのも楽しければ、見て周るのも楽しい催しです。



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