フランス人向けの朝食の準備

フランス人の家に泊まる機会があれば、おそらく、必ず「朝食は何を食べる?」と聞かれると思います。というのは、フランス人は、朝、食べるものが決まっていて、変えることがない人がほとんどだからです。つまり、コーヒーとパン、とか、紅茶とシリアル、とか、コーヒーとヨーグルトとフルーツジュース。という風に決まっています。

好みがあれば、それを伝えればいいし、こだわりがないなら、コーヒーも紅茶も飲むのでどちらでもかまわない、と言う風に返事をしましょう。
逆に、フランス人を家に泊めるときは、前もって朝食に何を食べるか聞き、準備しておく必要があります。

必ず聞いたほうがいいのは、コーヒーか紅茶か。パンも、バゲットでいいのか、食パンのようなものがいいのか。バターとジャム、はちみつなど必要かどうかも、聞けたら聞いておきましょう。子供を泊めるときも同様で、朝はジュースをのむのか、牛乳を飲むのか、それとも温めた牛乳に溶かすカカオが必要かどうかなど確認しましょう。

クロワッサンや、パンオレザン(葡萄パン)、パンオショコラ(チョコレートパン)などのパティスリーは、基本的に贅沢なものとみなされていて、週末にしか食べない家庭も多くあります。ですから、自分からこれが欲しいという人はいないと思いますが、基本的にフランス人は男女を問わず甘党で、パティスリー好きですから、何を準備していいのか分からないときは、パティスリーを買っておくのも一つの手でしょう。



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