フランス、パリでの携帯電話の買い方

フランス国旗

パリで携帯電話を買うには、専門店の他、Fnac(フナック)やDARTY(ダルティ)などの家電量販店でも取り扱っています。

購入する段取りとしては、まず機種を選んでから契約会社(通信会社)を決めます。
日本と大きく異なる点は通信会社ごとに異なる機種があるのではなく、好きな機種と通信会社を組み合わせられる点です。

通信会社を選んだら契約式かプリペイド式かを選びます。
契約するためにはRIB(銀行残高証明)、住居証明、身分証明(パスポート)が必要です。
選んだ通信会社・契約内容によっては機種料金が割引されることもあるのでお店の方と相談してみましょう。
住居証明については、電気料金の請求書が有効ですが、入国して間もない場合には大家さんに一筆書いてもらいましょう。
契約方式は日本とあまり変わらず2年契約の他、機種料金を先払いして基本料と使用料を支払うタイプの契約もあります。

プリペイド式は機種料金のみで、パスポートの提示、住所・固定電話の登録(口頭で伝えるだけで、固定電話がなくても問題ありません)の必要があります。

プリペイドでも通信会社を指定し、その通信会社によって電話番号・チャージ残額の有効期限が違います。
チャージ用のプリペイドカードは街中のタバコ屋やスーパーなどで買え、金額によっても有効期限が変わります。
また、最近ではネット上でチャージすることもできますが、パスワードなどが必要で購入初日には照会されないこともあるので
急ぎの時は街角で購入することをオススメします。
ちなみにiphoneやX-periaなどのスマートフォンでもプリペイドSIM式で買えます。
ただしプリペイド式だと月額基本料がかからない代わりに通話料などは契約式に比べて割高になるので自分のライフスタイルに併せて契約・登録しましょう。

パリには飲食店、美術館、公園など無料のwifiスポットが無数にあるのでインターネットは街中の無料wifiでことたりるかもしれません。



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