パリでの部屋探しの方法

フランス国旗

日本人がパリで部屋を借りる場合、普通に不動産屋に行っても全く相手にされません。
日本人相手の不動産屋、日系のお店の張り紙、日系新聞の広告、日本人会などで見つけるのが一般的です。

外国人を倦厭する大家は多いですが、日本人はきっちり支払い、家をきれいに使うことでも知られているので日本人向けに部屋を貸し続けている大家さんもいます。
その際は契約書類を代行してくれることが多いので比較的楽に借りることができます。

新聞の広告などでは早い者勝ちなので発売日の朝にすぐ電話することをおすすめします。
また昨今ではmixiやfacebookなどのパリのコミュニティで日本人が物件や下宿先を紹介していることも多いので利用してみるのもいいでしょう。ただし、金銭のやり取りには重々気をつけましょう。

そして「noire(ノワール)」と呼ばれる又貸しなどの違法な賃貸物件も中にはあるので仲介者への確認が重要です。
下宿の場合、門限や細かいルールがあることもありますのでその旨も併せて問合せましょう。

また、フランス語が堪能で日常のコミュニケーションに問題がなければ、ルームシェアという選択肢もあります。
パリでのルームシェアは珍しくなく、フランス人も友人同士で借りる他、まったくの他人とシェアしている人もいます。
そのため、「appartager(アパルタジェー)」など、ルームシェア専用検索サイトもあります。
こういったサイトで互いの条件があえば、ひとりで借りるよりも安くすませることもできます。
こちらも条件のやりとりなどは重々気をつけましょう。



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