フランスのパリ京子(KIOKO)やジュンク堂書店などの日本人向けのお店

フランス国旗

日本人が海外に移住して日本食が恋しくなるのはよくあることです。
パリに住んでいれば日本食にありつくのはそう難しいことではありません。
特に中心部では日本人が開いているうどん屋やラーメン屋、寿司屋があちこちに並んでます。
パリ在住の日本人はもちろんパリジャンでもあししげく通っていたりします。

しかし家庭料理が食べたくなることもあるでしょう。
そんな時のためにパリ2区に店を構えて40年の日本食料品店があります。
「パリ京子(KIOKO)」ではパリのスーパーでは手に入らない日本米や餅、納豆などを始め日本でよく買っていたような食材がずらりと並んでいます。
もちろん、パリでできたフランス人の友人に日本の家庭料理を振舞う時にも使える、
寿司キットやうどんのキットなど作る過程も一緒に楽しめるものまでそろえています。
またせんべいやようかんなどの大人向けのお菓子からミルキーやハイチュウなどの子どもに人気の駄菓子まであるので隣近所へのちょっとした挨拶などに持って行っても喜ばれるかもしれません。
また、醤油やめんつゆ、顆粒だしなどの細々とした調味料もそろっている他、麦茶のパックや茶葉まであるので、日本からはるばる重い思いをしてもってくる必要もありません。
ただし、日本食のお店も食材店も日本の相場より値が張りますのでお財布と相談しながら利用しましょう。

また日本語の本が恋しくなった時には日系書店のジュンク堂書店やブックオフに行きましょう。
日本の小説などはもちろん、日本で読んでいた漫画のフランス語版なども並んでいるので、話し言葉や言い回しの表現が学べます。
書物以外でも、パリで発行されている日本人向けの冊子がおいてあったり、求人情報の掲示板があったりとパリ在住の日本人同士が情報を交換する場でもあります。



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