フランスでは騒音を出さないよう注意しましょう

賃貸アパート、ルームシェア、下宿、ホームステイ、フランスでの住居形態はいろいろあってもマナーは共通しています。
特にフランスでうるさく言われてしまうのは騒音に関しての細々としたこと。
深夜の乱痴気騒ぎなどはもってのほかですが、深夜にシャワーを浴びることも非常識とされます。
そして日本ではありえないことですが、深夜にトイレを使用した時は、朝まで流しません。
これも周囲への配慮として当然のことだそうです。

実際にうるさいかどうかはさておき、掃除機をかける音、犬や子どもが走り回る音、ドアの開閉する音などがうるさい、と苦情が入ることもあります。
フランスでは言ったもの勝ちのようなところがあるので、身に覚えがないことに関してはしっかりと反論しないと
後々も言いがかりをつけられてしまうことがあるので注意しましょう。

しかし不思議なことにアパートなどでパーティをする時は日時とその旨を張り紙にして告知しておけば、苦情がくることはあまりありません。
とはいえ、日本と比べて音が響きやすい構造になっていることもあり、特に深夜の物音には気をつけましょう。
フランスには騒音をたててしまうと罰金をとられたり強制退去させられるという法律があります。
道路などの工事でさえ曜日や時間が厳しく決まっているほどです。
こちらも通報したもの勝ちのようなところがあるので(しかもフランス語を話せないとかなり不利です)気をつけることと
なるべく御近所さんと顔見知りになり、仲良くなっておくことも重要です。



スポンサーサイト

アジア

Copyright© 2011-2012 外国暮らしドットコム All Rights Reserved.

ご意見、ご感想などはinfoアットマークgaikokukurashi.comまでお寄せください。