フランスでの水道・電気・ガスの料金支払いと開設・解約の手続き

フランスでの水道、電気、ガスに関して、日本とは少々勝手が異なります。

まず水道にういてですが、賃貸のアパートの場合、管理費に含まれているので支払うことはほとんどありません。
ですので引越しにあたって水道会社に連絡する必要はありません。

次に電気ですが、まずは名義変更をします。
その際、前の住人の名前を知っている必要があるので管理人か大家さんにあらかじめ確認しておきましょう。
そしてメーターの数字、賃貸契約書、フランスの銀行口座が必要になります。
また料金の請求書は2ヶ月毎に予想値で送られてきます。
開設・解約はサイトからでも申し込みできますが、なかなか返事がこないので
フランス語に自信がある人は24時間受け付けの電話の利用を、自信がない人はオフィスに直接行くことをオススメします。
解約の際は24時間対応してくれる電話申告がオススメで、退去当日に連絡することで解約できます。
ちなみに検診員を派遣してもらい、立ち会って実数値をはかることも可能ですが有料になります。

ガスについてですが、まず開設するにはGDF(フランスガス公社)のエンジニアが部屋に来て作業をします。
これは日本と同じです。しかし、日程は完全にエンジニア都合になってしまうのがフランスならではです。
解約にあたっても立ち会いの必要があるので、早めに連絡することをオススメします。
入居したらまず管轄のGDFを確認しましょう。サイトから開設・解約申請ができます。
こちらも料金は2ヶ月毎に予想値で請求書が送られてきます。



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