フランスでアパートを探すときに気をつけたい各種条件

フランスでアパートを探すにあたり、住居の形態や日本との相違点などいくつか注意するべきことがあります。

まず初期費用は契約時に最初の家賃と保証金(だいたい家賃2ヶ月分、退去時に全額返却される)および手数料(仲介料)がかかります。
また管理費が通常家賃の10~15%かかり、水道代が含まれていることがほとんどです。
床面積の表記についてですが、家賃の安い屋根裏部屋などの天井が斜めになっている箇所は面積に含まれません。

家具付の部屋も多く、家具の有無は条件として表記されていることがほとんどです。
また、暖房タイプが中央暖房タイプと電気タイプがあり、中央暖房だと管理費に含まれるのでお得です。

お風呂はあっても、シャワーのみ、部屋とのしきりがシャワーカーテンのみの場合もあるのでちゃんと確認しましょう。
お湯が日本のように長時間でるタイプか、一定量使ったらまた沸くまで待つタイプかも調べておきましょう。

ちなみにトイレが共同のアパートも多くありますが、その場合掃除は管理人がやってくれ、トイレットペーパーは持参式です。

なお、アパートの場合ポストがないことも多く、その場合直接ドアの下から手紙などすべりこんできます。
送付物が汚れるのが気になるようでしたらポストがあるかどうか確認しましょう。

その他、高い階を希望の場合はエレベータの有無なども要確認です。
最後に、アロカシオンという住宅手当を申請する予定であれば、大家さんにその旨を伝え申請可能な物件かどうか確認しておくことも重要です。



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