ドイツでのビザの取得方法

パスポート

日本人は、韓国、オーストラリア、カナダ、イスラエル、ニュージーランド、スイス、米国と同様に、最初にドイツに入る時点でビザが入らない国籍になっています。事前に日本のドイツ大使館でとることも可能ですが、時間がかかるので、早めに行うそうです。まあ、留学や就労が半年や1年後に決まっていて、時間をかけれる場合は、日本語がしゃべれる日本で済ませておくのが一番簡単だとは思います。ドイツでのビザ取得は、書類さえそろっていれば、意外とスムーズにいくそうなので、事前にしっかりとそろえてから来ましょう。しかし、何度も外人局に足を運んだりで、ドイツ語もわからずややこしいので、結局、弁護士に依頼するケースを良く聞きます。口コミで聞いた、安い弁護士さんで、250ユーロあたりでビザ申請をやってくれるそうなので、それも手ですね。

就労ビザをお考えの方は、雇用先を事前に決めておくことをお進めします。着いてから、面接に行って雇用先を決めて証明書をいただいて、それからビザを申請して仕事に就く、と考えていた私はとても甘かったことに気づきました。大体の面接の時点で、ビザをすでに所得していることが条件でした。しかしながら、就労ビザには、雇用証明書が必要書類とされているので、やはり日本で決めてから来る方用だと思いました。自営業の方をのぞきますが。フリーランスの方は、ポートフォリオなども提出必要書類とされているので、それも、常にある方をのぞき、事前に用意するものの一つですね。

その他、アーティストやミュージシャンの方はアーティストビザが意外と簡単にとれるそうです。ここの注意事項は、アーティストとして生活をまかなっている=他の仕事の収入が認められない、ということですので、別の仕事を重ねてお考えの方は、もう一度、この点を調べてみることをお進めします。すべてのビザで共通な必要書類ですが、ドイツの健康保険に入っている証明書が必要になってくるので、ここもよく調べておきましょう。値段を言うと、学生用の保険が、月40ユーロなどからなり、一番、値段が安く入れます。将来の就労するための語学学校も見なされる学生保険もあります。



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