ベルリンの家探し、区域ごとの特徴

ベルリンで住む場所を決めるときの参考に、もの凄くおおざっぱに、地域ごとの特徴・ジャンルを分けて説明します。一般的に、東地区は西地区よりも、くだけていて洒落たところが多いです。値段も安く、移民などに加えて、若手アーティストなどが集まっています。

ざっと言って、学生に人気なフリードリヒスハイン(Friedrichshain), ヒッピーの集まるMitter,中産階級的な奇麗でお洒落な若者や、若者ママさんパパさんの多いプレンツラウアー・ベルク(Prenzlauer Berg), コスモポリタン多国籍なクロイツベルク(Kreutzberg), 最近のトレンディースポットで値段も格安ウェディング(Wedding)やノイケルン(Neukolln), 年配の方にはサヴィニープラッツ(Savigny Platz), ロシア人の多いシャルロッテンブルク(Charlottenburg) … などが、私の知っている限りです。ベルリンは、パリよりもずっと広く、公園や、森や湖などもあり、郊外の家々などもあるので、まずは行動に出て、徐々に見極めていくのがおすすめです。

特にWeddingには、トラムが走っていますが、そのトラムの線上は、値段も安い上にはいいサイズのしっかりとした家が見つかるので、最近会う人はアーティストでもこの辺に住んでいます。センターよりちょっと北にあるので、夜遊びに出かけることが多い人には、ちょっと不便かもしれませんが。

それから、自転車を持つこともおすすめです。若者は、大体、中古の洒落た自転車(ベルリンの中古自転車は、ビンテージ品並みにもの凄くかわいいです。)を使用しています。安くて40ユーロから見つかります。自転車屋さんは、Neukolnなどの道を歩いていてよく見かけるのでチェックしてみましょう。短期滞在の方も、レンタルが1日、5から7ユーロくらいで借りれます。その他、地下鉄U-bahn や、地下じゃない普通の電車 S-bahn、バスなどは、頻繁に走っていて、区域によってはトラムなどがあります。



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