ベルリンの町と人の様子や雰囲気

ベルリンに着いてから、外を歩いてみて感じ取った印象ですが、とても落ち着いています。ヨーロッパ先進国の首都とは思えないほどの、ゆったり感、静けさ、古さのようなものが漂います。治安もいいと思います。道路も、石レンガ作りのようなものがたくさんあり、運転するとがったんがったんしますが、見た目にはとても素敵です。建物が古いからでしょうか、骨董品や古道具屋が多いからでしょうか、人々すら70年代の映画のような色をしているような気がしました。道路の幅はとても広く、路上駐車も無料のところが多く、そして真っ平らな地面が続きます。でこぼこ道をさければ、自転車利用に向いていますね。

スペインやロンドンに行くとよく見ますが、道ばたで大声でしゃべっている人を見かけません。プレイグラウンドで遊んでいる子供たちも、大声を張り上げているところを見かけません。教育や人前での振る舞いを重視する国なんだな、と思いました。だからといって決してドイツ人はお行後がいいとは、限りませんが。女性の方など特に、さばさばとしていて、失礼と言えてしまうような態度もとります。自分の意思表示をはっきりと見せるためなんでしょうが、ちょっとサイボーグ並みに強く見せてくるときがあります。この場合、必ずしも嫌悪を示している訳じゃないので、深読みせずにサインとしてとってあげてください。

あと、気がついたのは、スーパーの列などで、袋詰めは自分でやるのですが、レジをうつ店員がものすごく早いです。どこのスーパーに行ってもこれは同じでした。そして、さっさと次のお客を始めるので、自分も同じスピードで袋に詰めて立ち退かねばいけないような気にされます。かごは、レジの前においていくので、結構、焦らされますが、これもそのうち慣れるのか、自分も早くなるのかはまだ謎ですが。



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