ドイツ人の移民や外国人への態度や認識

田舎にいけば行くほどですが、ドイツ人は他の人種とあまり混ざらない傾向が強いらしく、いわゆる、真っ白い肌の金髪のがっしりとした、しかし目は細めで小さい、人たちしか見かけなくなります。そういう見かけの人たちが全員そうだとは限りませんが、そして人を見た目で判断してはいけませんが、特にこの国だけは、慣れてくると大体この意味が分かるようになります。

ドイツ人は、はっきりと、移民を受け付けないという人たちと、歴史の痛みをいたく感じていて人種差別反対を強く表示する人たちとに分かれています。他の国では聞かないことですが、他国から来た友達のなかには、道ばたで怒鳴られたり、身振りが汚いと言われたり、車がピカピカでないと嫌なことを言われたりしたケースをよく聞きます。

実際、人種差別グループのスキンヘッドもいるようです。肌の色が濃い人たちは、道ばたで怖い思いをするケースが未だに多いようです。一般的にいって、私の印象にもありましたが、失礼なことを平気で面と向かって言う人種だなとは、思いました。

あと、とてもキレイ好きな人種でもあるので、確かに彼らの身なりや車などには、ホコリ一つ見つからないです。まあ、歴史をグチグチと語られるわけでもないので、すごくシンプルなことを治せと言っているだけのようにも思えますけれど。

もう一つ、例では、ババリアという地区は、人種差別が特に強い傾向にあり、私の日本人の友達は、ドイツ暦長いにも関わらず、ホテルから外に出ることもできなかったようです。日本人もなるべく避けた方がいい地域は、存在すると思います。

せっかく遠出して嫌な思いをするのもあれなので、皆さん、まあ、これは人それぞれ勝手なことですが、身なり、車はきれいにして出かけましょう。そういうことは気にしないというおおらかな方も、嫌な目をされたりするかもしれませんが、深読みせずにいきましょう。



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