デュッセルドルフのリサイクル情報

世界でもリサイクル最新国と言われているドイツ、粗大ゴミも電話一本で師の業者が無料で持っていってくれるそうです。また、ビールのボトルやミネラルワーターなどのプラスチックボトルは、スーパーなどに持っていくと一本あたり15セントくらいのお金が戻ってきます。そのため、ホームレスが駅や電車などでしきりにボトルを探している様子を見かけますが、実際戻ってくるお金は嬉しいので、私も家の一角にためて、たまに一気に持っていって返還します。NETTOやリドルなどの値段のお手頃なスーパーでは、たまに入り口に自動変換器が設置してあり、セルフで返還、返金できます。

その他のリサイクルできるゴミは、大体住んでいるアパートやマンションの地下にムルルーム(ゴミ置き部屋)があり、もしくは建物を出たすぐの外にふたを開ける形式のゴミ置き場が設置してあることもあります。色別にゴミ箱が分けられています。黄色=プラスチック、青色=紙類、茶色=植物、ガーデニングの際などの有機物、黒色=いわゆる生ゴミ、その他のゴミ。

また電池や蛍光灯は、エレクトロニックショップなどに設置されている専用ゴミ箱へ捨てられます。Poco Domainというドイツのどこにでもみられる家具チェーン店には、蛍光灯売り場にありました。
粗大ゴミは、月に一度、AWISTAという業者で回収してもらえます。オンライン登録できます。そこで申し込んでおくと、回収日が知らされるようです。



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