デュッセルドルフの交通機関

「リトル東京」という別名があるほどのこの街の交通機関は、ヨーロッパにしてはかなり良い方だと思います。いわゆる電車、Sバーンと地下鉄Uバーン、路上を走るトラムも市内センターのみならず至る各地に走り、その他、バスも頻繁に走っています。一つの場所へ向かうのに、行き方が数個にも別れ、スマートフォンを持っている方が、毎回こまめにチェックしている姿が目に止まります。

Sバーンの話をすれば、冬の12月と1月は、凍結や工事などの理由で電車が遅れることがしょっちゅうあります。電車が一区間をゆっくりと走らなければならないときがあるそうです。仕事で毎日通う方には、遠回りでも、確実なバスでの順路を選ぶことをお勧めします。日曜日も普通に走っています。イギリスなんかだと日曜日、休日は全く当てにならないのですが、ドイツはちゃんと走っているということがわかりました。

トラムは、かなり頻繁に走っています。2-3分おき、日曜日でも長くて10分待てば、必ず来ます。大体の停留所に電子表示板で待ち時間がわかり、とても便利です。しかし24時間ではなく、夜0時半頃まで利用可能です。

チケットや定期券も、いろいろな種類があり、通勤の区間がはっきりしている人は、現地の人に相談、もしくはインフォーメーションで何の定期券が一番いいのかを聞くといいかもしれません。私は、最初にパスポートと身分の証明をした上で、毎月、新聞雑誌なんかが売っているお店で購入しています。もちろん自動販売機もあり、窓口もメイン駅には揃っています。



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