ドイツの住所登録(アンメルドン)

ドイツでどこの街に引っ越しても必ずまず最初に行うのが、アンメルドン=住所登録です。人によっては、アブメルドン=登録解除を引っ越す前に前の街で行ってから、新しい街でもう一度登録を行うんだと言い張るおせっかいなひともいましたが(大体が実は外人でドイツ人ではない)、全てコンピューターで行われるので、前に登録しておいたものは全て自動解除されました。結果、引っ越す先で、新たなスタートとして気分よく登録するのみで、オッケーです。その際に前の情報などもコンピューターに現れるので、確認の為、もう一度同じ質問を受けたりすることもあります。

結婚されている方は、入籍の日時や相手の名前と生年月日なども聞かれます。ドイツ語のみの人がほとんどなので、知り合いでドイツ語が喋れる方がいたら、一緒に連れて行くことをお勧めします。知り合いの知り合いなどで、ちょっと聞きづらいというケースも、例えば10ユーロくらい払って、お昼休みなどにきて貰えないかと頼むこともできます。

場所は、メイン駅、ホッフバンホフのすぐ近くです。登録自体は20分ほどですぐに終わり、登録書とウェルカムパックのようなものを受け取り、終了しました。私はドイツ人の同僚に来てもらいとても助かり、待ち時間も5分程度で、ベルリンと比べてとてもスムースに進むというのが印象でした。パックの中身は、街の地図や観光案内、社会保険などの案内でした。



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