「リトル東京」デュッセルドルフの日本食材店

さすがは、「リトル東京」デュッセルドルフ、日本食材は至る所で手に入ります。中でも、めだってわかりやすいのが、ホテル日航の地下にある「キムの店」。ちなみに、ホテル日航はドイツ人との待ち合わせ場所などによく使われます。その名がとても有名な為、誰でも場所を知っている為でしょう。キムの店は、韓国食材がメインですが、アジア食としては海外暮らしにとっては、有り難みは同じです。しかも、韓国が一番、日本の食材と似ているのだなと改めて思います。ホテル日航の通り、Immermann Strasseは、日本人街なので、その他、「松竹」「丸安」や「大洋食品」などもあります。それから、ホテル日航の目の前にあるのは、たまに恋しくなる、あって嬉しい日本のパン屋さん、Bakery Taka。ヨーロッパにいると同じパンなのに、ここまで違うのはなんでだろう、とよく思います。別に善し悪しを語る訳ではなく、たぶん日本のパンに新しい名前を付けた方がいいような気がするだけです。この通りには、お役所も揃っているので、用事のついでに、ミニ帰国した感覚で買い込めます。同じ近所の一本か二本平行隣りの通りのFriedrich-Ebert Strasse のHo-Supermarketには、シュウマイやラーメンなどの冷凍食品も品数が揃い、値段もお手頃になっています。



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