デュッセルドルフの治安

ドイツという国は経済的にも安定していていますが、デュッセルドルフは比較的、とても安全だと思います。どこの国でも、まず覚えていていいのが、東にいくと治安は悪くなり、西にいくとよくなるという事実です。それから東や南ドイツにいくと、極たまに見かける凶暴な人種差別行為も、道を歩いていて、さっぱり見かけたり感じたりしません。唯一見かけるのがメイン駅などにいるホームレスですが、寝たきったりお金をこびているというよりは、歩いて空きボトルを回収しているか、タバコをくれとか言ってくる程度です。やはり、デュッセルドルフがドイツのビジネスのセンターだと言うのも納得できます。むしろ、日曜日に道ばたを散歩に出かけると、目につくのはお金持ちの中高年齢者ばかりです。

とはいえ、日本人街もあるせいか、この街にいる日本人は、どちらかというと日本にいる日本人みたいな感じなので、スリなどにはやはり気をつけてください。特にクリスマスショッピング時期の、人通りの多い場所など。しかし、それでも目につくのは、金持ちだらけという印象なのですが。毛皮着てサングラスの、いかにも成金というファッションが目立ち、その他、綺麗に着飾ったビジネスタイプの人々など。あまり貧困が現れている人たちを見かけないのですが、ひょっとしたら地域によるのかもしれません。海外にいて日本人は注意をしなくてよいということは、まずないので。しかし、そんなに怖いところかと言ったら、全くそうではないというだけのことですが。



スポンサーサイト

アジア

Copyright© 2011-2012 外国暮らしドットコム All Rights Reserved.

ご意見、ご感想などはinfoアットマークgaikokukurashi.comまでお寄せください。