ミュンヘン市内のフェスト/お祭り情報

秋のオクトーバーフェスト、冬のクリスマスマーケット以外にも、ミュンヘンでは様々なフェスト(お祭り)を楽しむことができます。
4月後半からは、オクトーバーフェストの会場となるTheresienwiese(テレージエンヴィーゼ)を半分使用してFruehlingsfest(フリューリングスフェスト:春祭り)が開かれます。オクトーバーフェストに比べると規模は小さいですが、ビールと音楽、乗り物、屋台などが楽しめます。

同じく4月後半、また7月、10月後半にもそれぞれ9日間開催されるのがAuer Dult(アウアーデュルト)です。ミュンヘン市内東側に位置するAu(アウ)地区で開催されるお祭りです。子供向けの乗り物やお菓子・軽食の屋台、家庭用品や食器、香辛料、アンティーク、便利グッズ、石鹸やアクセサリーと様々なスタンドが立ち並んでいます。見て回るだけでも楽しいですし、新居のアイテムを探したり、日本へのお土産を探すのにもお勧めです。

オリンピア公園では、7月になるとTollwood(トルウッド)という音楽フェスティバル、8月にはSommerfest(ゾンマーフェスト)が開催されます。期間中は、花火を打ち上げる日もあり、日本の花火とはまた一味違った迫力のある花火大会が楽しめます。

また、本物のミュンヘンっ子になってお祭りを楽しみたいのであれば、7月の第3日曜日、イギリス庭園内Chinesischer Turm(キネージッシャートーム)で催されるKocherball(コッハーバル)も覗いてみましょう。このイベントは、19世紀末の頃、使用人として働いていた人たちが、勤務時間外にダンスを楽しむには早朝しかない!ということで夏の早朝5時から8時まで集まってダンスを楽しんでいた、という出来事が今日再びイベントとして復活したものです。現在も、朝6時から10時まで、バイエルンの民族衣装や19世紀の頃のような出で立ちでダンスを楽しみにミュンヘンっ子が集まってきます。毎年、そのコッハーバルとだいたい同じ日に開催されるのがJapanfest(ヤーパンフェスト)。同じくイギリス庭園内、日本庭園の近くで行われますので、両方ハシゴすることもできます。日本文化を紹介するブースや、日本食の屋台、そして何よりもコスプレをしたドイツ人がたくさん見ることができます。



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