ミュンヘン市内フリーマーケット情報

ミュンヘンのフリーマーケットと言えば、まずはオリンピア公園の駐車場で開かれているものが有名です。ほぼ通年、週末になるとフリーマーケットが開かれています。あるいは、毎年4月後半から始まるフリューリングフェスト(春祭り)に合わせて開催されるRiesenflohmarkt(リーゼンフローマルクト)は、8万人以上が訪れる大規模なものです。場所はオクトーバーフェストの会場にもなる中央駅近くTheresienwiese(テレージエンヴィーゼ)です。メッセ会場の隣、Riem(リーム)のフリーマーケットもかなり規模が大きく、毎週ではありませんが土曜日朝6時から開かれています。

お勧めは、初夏の5月から7月頃まで市内で開かれるHofflohmarkt(ホーフフローマルクト)です。市内各地区で一般の住民がHof(ホーフ:中庭)を開放してフリーマーケットを行います。地区ごとに雰囲気が違うので、自分の住んでいる地区だけではなく、色々と回ってみると面白いです。住民以外は普段入れない中庭や、外から見えない玄関ホールも覗くことができるので、古い建物や建築に興味のある方にもお勧めです。金曜の夜、または土曜に開催するところが多いです。洋服やアクセサリーはもちろんのこと、家具、食器、家庭用品、子供服やおもちゃなどアイテムは多種多様です。

その他にも、Nachtflohmarkt(ナハトフローマルクト)、Maedelsflohmarkt(メーデルズフローマルクト)といって夜18時頃から大きなホールなどを利用して開かれるフリーマーケットもあります。こちらは洋服やアクセサリーなど女性向けのアイテムが多く、バンドの生演奏がある場合もあります。早起きが苦手な方にはお勧めです。



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