ドイツでの運転免許証書き換えの方法

日本で運転免許証を取得済みの場合は、ドイツの運転免許証に書き換えることができます。必要書類を揃え、住んでいる自治体の免許証交付局に申請を行います。ドイツの運転免許証と引き換えに日本の運転免許証は一旦引き渡すことになりますが、ドイツ国内の日本大使館・領事館に戻されますので再び受け取ることが可能です。ある程度まとまってから送っているようで時間がかかることもありますが、日本に急遽帰国が決まり免許証も必要、といったような場合はこちらから領事館に問い合わせてみましょう。書き換えに必要な書類は、日本の運転免許証、運転免許証抜粋証明書(在ドイツ日本領事館で発行してもらいます。)、証明写真1枚パスポート、居住地登録票(3ヶ月以上滞在する場合に居住の管轄局で発行してもらうもの)です。詳しくは居住地の日本領事館のホームページでも確認できます。

ドイツでは、大型トラックなどの特別な場合を除き、普通乗用車やバイクであれば運転免許証は一度取得したら更新の必要はありません。顔写真が付いていて、身分証代わりとしても使えますので常にパスポートを持ち歩きたくないといったような場合は、運転免許証を書き換えておくと便利だと思います。

ちなみにドイツでは、右側通行、マニュアル車が主流、ラウンドアバウト(Kreisvehrkehrクライスフェアケア)が多い、日本にはない道路標識がある、など車を運転するにあたり日本とは違う点も多いので気をつけましょう。



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