ベルリンの交通手段と地下鉄に乗るときの注意点

この街は、とても真っ平らで、交通手段として自転車を好む人も多いですが、冬時期は、とても冷え込み、積もった雪が凍るので、初心者には、少々危険でしょう。また、日本と違って、自転車レーンがありますが、ないところでは、車道を走らなければならないので、最初の方は、十分、気をつけてください。
その他の交通機関として、地下鉄、バス、トラムなどがありますが、今回は、地下鉄の乗り方、注意点などを説明します。
まず、地下鉄の入り口、乗り場ですが、入り口に改札ゲートがありません。うっかり前の人についていくと、改札券購入を忘れて、電車に乗り込んでしまうので、お気をつけて。階段を下りて、乗り場につたら、まず黄色の改札券自動販売機を探してください。階段の上の、入り口にあるときもあります。
たまに、係員がいる売り場があって、ドイツ語もしくは英語で対応しなければなりませんが、売り場がない、無人の場合がほとんどなので、小銭の準備はしておきましょう。
到着先の、ゾーンを選んで、チケットを購入したら、販売機の隣にある、タイムレコーダーにチケットを差し込んで、チケットに乗り込み時刻を登録するのを忘れないでください。いくら、改札券を持参していても、時刻登録が見られない場合は、不正乗車とみなされるので、くれぐれも気をつけて!
時々、検札係の人が、社内を廻って、一人づつ確認を行っています。不正とみなされた場合には、罰金などもあるので、皆さん、ちゃんと購入手続きを済ませましょう。



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