ベルリンのクリスマスとお正月の過ごしかた

皆さん、もう大体お分かりでしょうが、ヨーロッパのクリスマスとお正月は、日本のそれらが入れ替わったような感覚で、頭に入れておいてください。つまり、ヨーロッパでは一般的に言って、クリスマスは家族で過ごすものとされており、お正月、ニューイヤーずは友達と楽しむものとされています。

さて、日本人の私としては、子連れの友達夫婦の家のクリスマスディナーにお呼ばれしていったのですが、ドイツの、イギリスと比べての大きな違いは、クリスマスディナーは、25日じゃなくて24日の夜に食べる、ということでした。これは、けっこう、知らなきゃ大変な違いですよね。何かのコメディードラマでありましたが、誘いをうけて、うっかり次の日にお邪魔しにいくことほど、気まずいこともないですよ。まあ一応、宗教的に言ったら、24日はイブであって、ディナーは25日なので、念のため、誘ってくれた人たちに確認の電話を入れることをお勧めします。
クリスマス行事は、子供が参加している場合は、子供の日並みに、子供がメインになるので、プレゼントは、大人にはなくても、子供だけでもいいので準備しましょう。値段は張らなくてもいいので、小さい小物やおもちゃ、お菓子などを、数個に分けてラッピングしたりするケースも多いです。あとは、ワインの一本でも持参していくと、皆で飲めて、ちょうどいいくらいです。交通機関は、クリスマスとお正月の間、数は少ないけれど、ちゃんと動いているので、心配いらず。 www.BVG.deで、時間などをチェックできます。

ベルリンのニューイヤーですが、花火でうるさいです。トルコ人が、道ばたで、花火というか爆竹のようなものをしきりと、放っています。3日前くらいから始まるこの習慣、今では、ベルリンのニューイヤー=道ばたの花火という印象が持たれています。花火といっても、日本のそれのように、大きくて美しいものではなく、音だけうるさいロケット花火のようなものですが。パーティーなどに向かう際には、心の準備をしていってください。(笑) 危ないこともないですが、最初は、とても、びっくりします。



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