ドイツでの長期滞在ビザの取得方法

ドイツでは三ヶ月以上の長期滞在に限りVISAが必要となります。(長期滞在の場合にも入国の際にVISAは必要ではありません)種類は様々で留学生VISA、ワーキングホリデイVISAなどがあります。私のように留学生VISAを取得する場合は次のような手順で行われます。まず日本で身分証明書・申請者名義の口座残高証明書(英文)・滞在目的を証明できるものを用意します。身分証明書はパスポートまたは保険書などがあれば問題ありません。

口座残高証明書はもしも申請者自身が経費を負担しない場合には経費を負担する人物が経費負担契約書にサインする必要があります。この場合残高の条件を満たした経費負担者名義の口座残高証明書(英文)と印鑑登録証明書を国内のドイツ領事館に持参して契約書にサインをします。(またこれらの作業は郵便でも可能です)

また滞在目的を証明できるものとして、大学の留学の場合日本での大学の学務から発行された留学証明書(英文)・ドイツの大学の入学証明書・高校の卒業証明書(英文)などがあります。次にドイツ国内ではVISA申請用の証明写真(二枚)、ドイツで有効な健康保険の証明書、パスポート、ドイツでの住民登録所、VISA取得のための記入用紙が必要です。

健康保険については、ドイツで有効なものであれば日本で加入しておくことも可能です。それら全てをそろえた上でそれらを市庁舎の外国人局に持参しVISAを申請します(交換留学などの場合にはドイツの大学側がこの工程を行ってくれる場合が多いです)。またVISA申請の際には100ユーロが手数料としてかかります。これらのVISAの有効期限は一年間なので延長したい場合は再び市庁舎に赴き、手続きを済ませる必要があります(この時再度手数料がかかります)。このような流れの後、留学生VISAを所得することができます。



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