イタリアでの光熱費支払い方法

アパートに住めば、光熱費の支払いが家賃とは別にあります。ちなみに学生寮では光熱費込のところが多く、最近はアパートでも光熱費込の物件も少なからずあります。
光熱費の支払い請求書は、郵便でポストに投函されます。支払い期限があるので注意しましょう。光熱費は大きく分けて、水道費、ガス代、電気代と日本と同じ括りです。ただ違うことは、それぞれ請求書が毎月来るわけではないこと。2ヶ月ごとや、長いものは半年ごとであったりで、アパートによってもまちまちです。なので住んでから3ヶ月後に、初めての光熱費請求、というのもごく普通です。
大抵の方はアパートをシェアしているので、光熱費はルームメイトと話し合って割り勘して払います。帰省でほとんど居なかった月の分は少なめに払ったりと、ルームメイト内で約束事を結んでる場合もあります。ホームステイをしている方は事情が変わってくるので、賃貸契約書を確認してください。
支払いはtabaccheria (タバコ屋)もしくはposta (郵便局)で出来ます。最近は郵便局でクレジットカードが使える所もありますが、基本は現金かbancomat (デイビッドカード) での支払いです。個人大家ではなく不動産から物件を借りている場合は、不動産に直接支払いをする所もあります。
インターネットを開通している場合は、その通信費も郵便で請求書が来ます。通信費は毎月の請求です。支払い方法は直接店舗、又はオンラインで支払いが可能で、クレジットカードも使えます。
退去後の光熱費の請求は大家、不動産がcaparra (入居時に払った保証金) から支払います。通信費は解約の旨を、退去前に直接通信会社に伝えておきましょう。



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