就業ビザや長期一般ビザなどの韓国で働けるビザの種類まとめ

韓国国旗

韓国に留学に来て、ちょっとお小遣いが欲しい。
生活にも慣れてきたのでアルバイトをして友だちを増やしたい。
本格的に就職して、韓国で生活したい。

いろんな希望があると思いますが、外国人が韓国で働くためには働くことが可能なビザが必要です。
どんなビザが就業可能か、また会社がビザ取得のサポートをしてくれるかなど、
実際に働く前にいくつか調べなければなりません。

働くことが可能なビザの一覧

就業ビザ

基本的に雇用主が申請するビザで、入国管理局が許可や発給をします。
現地採用の場合、特別な専門知識がないと、なかなかビザは発行されません。
短期就業(C-4)、教授(E-1)、会話指導(E-2)、研究(E-3)、技術指導(E-4)、専門職業(E-5)、芸術興行(E-6)、特定活動(E-7)、非専門就業(E-9)、来航船員(E-10)

長期一般ビザ

取材(D-5)、宗教(D-6)、駐在(D-7)、企業投資(D-8)、貿易経営(D-9)、居住(F-2)、在外同胞(F-4)、永住(F-5)

アルバイトが可能なビザ

就業観光ビザ(H-1)ワーキングホリデー

専門職以外のアルバイトが可能です。
出入国管理事務所から、資格外活動許可書をとれば、例えば日本語学校での会話指導なども可能です。

留学ビザ(D-2)、一般研修(D-4)

語学堂や大学に留学している学生も、出入国管理事務所で資格外活動許可を得れば、平日一週間に20時間以内のアルバイトが可能です。(長期休みや土曜、日曜などは無制限)
学生でアルバイトをしたい場合には、申請書やパスポート、外国人登録証のほかに、指導教授(または語学院院長)の推薦書や、在学証明書、働く場所の雇用契約書(在職証明書)が必要です。
これに手数料3万ウォンを添えて申請します。

これらの許可がないのにアルバイトすることは不法就労にあたります。
国外退去や入国禁止もあり得ます。



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