韓国人と離婚するための手続きの流れと届け出の方法

韓国国旗

韓国人と結婚し、韓国で生活していたけれど
残念なことに、万が一、離婚するというケースもあるかもしれません。
もちろんそれを避けるためにさまざまな努力をされることでしょう。
しかし、どうしてもという場合もあるかもしれません。
その場合、まず韓国側で届け出を出し、それから日本側に届けます。

簡単にどのような手続きをふむのかをご紹介しましょう。

韓国側での届け出

協議離婚、裁判離婚、どちらも家庭裁判所での手続きを経なければ、役所に届け出ることができません。
韓国では離婚というと裁判所、というのは、そのためなのです。
子どもがあるかないかなど、それぞれのケースにより手続きは異なって来ますから、
地域の家庭裁判所にお問い合わせください。
そこで必要な書類をそろえ、離婚届を提出します。

日本側での離婚届

申請場所は、最寄りの在韓日本大使館、領事館です。
離婚届2通、日本人の戸籍謄本2通、日本人側の印鑑、また本人を確認できる公文書(パスポートか外国人登録証)を用意し、提出します。
日本側に離婚届を出すためには、まず、韓国民法上の離婚が成立しなければ受理されません。
ですから、まずは韓国側での届け出を終えてから、日本側に届け出なければなりません。
そして、韓国民法上の離婚が成立した日から、3カ月以内に手続きをしなければなりません。

離婚の手続きは、このようにして行ないます。
とても残念なことですが、もし万が一、離婚ということになった場合には参考にされてく



スポンサーサイト

アジア

Copyright© 2011-2012 外国暮らしドットコム All Rights Reserved.

ご意見、ご感想などはinfoアットマークgaikokukurashi.comまでお寄せください。