韓国に3カ月以上住む場合は領事館で在留届を提出する

韓国国旗

韓国に3カ月以上住まれる場合は、在留届を領事館に届け出ることが義務づけられています。
けれど、うっかりしてしまっている場合も多いと思います。
もし、まだ在留届を出していない場合には、速やかに領事館で在留届を出しましょう。

在留届を出すメリット

領事館に在留届を出すことにより、
誰がいつから、どの国に居住しているかを明らかにすることができます。
ですから事故や事件、テロや災害などの緊急事態があった場合に
在外邦人の安否確認をすることができるのです。
もちろん、何もこのような緊急事態がないほうがいいのですが
もしあった場合には、日本にいる家族はとても心配するでしょう。
在留届を出していれば、日本にいる家族への連絡も速やかに行なわれます。

在留届は、韓国に出発する前には提出できません。

たとえ韓国でどこに住むかが分かっていたとしても
日本を出国する前には、在留届を出すことはできません。
韓国に到着してから、大使館または領事館に提出します。

ソウルや釜山、またチェジュにある領事館、領事部の窓口で提出することができます。
あるいは、オンラインシステムで届け出ることも可能です。
ORRnetという外務省の在留届電子届出システムを利用すれば
すぐにできます。
ホームページ:http://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html

この場合、連絡先のEメールアドレスを登録しておきましょう。
いろいろな情報や安否確認などをメールで受け取れます。
届け出の変更届や帰国届けもオンラインでできますので
もしこれから在留届を出される場合には、ぜひオンラインで届け出るといいでしょう。



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