韓国人と結婚した後の居住ビザ(F-2ビザ)の申請と取得方法

韓国国旗

韓国人と結婚をしたからといって、自動的に韓国ですぐに生活ができるわけではありません。
また、国籍が変わるわけでも自動的に永住ビザがもらえるわけでもありません。

結婚をしたら、まず居住ビザを取得しなければ、韓国で生活することはできません。
これはF-2ビザと言われるビザで、
以前は韓国内でも取得が可能でしたが、2011年から韓国内では申請取得ができなくなりました。
つまり、渡航以前に、日本の駐日大韓民国大使館、総領事館で居住ビザを取得してから、韓国に入国しなければなりません。

申請場所
駐日大韓民国大使館、総領事館

必要書類
パスポート
申請書
戸籍謄本
韓国人配偶者の家族関係証明書/婚姻関係証明書:各1通
韓国人配偶者の財政立証証明書(在職証明書、銀行残高証明書、不動産登記謄本など)1通
韓国人配偶者の身元保証書
写真(3.5×4.5センチ)1枚

これらを提出し、数日で交付されます。
これによって初めて、韓国で生活することができるようになるのです。

提出の必要書類に関しては、変更になる場合もあります。
一応これらのものをそろえ、駐日韓国領事館に問い合わせるのがいいでしょう。

提出には新しい戸籍が必要です。
つまり、結婚した後配偶者の名前が入っている戸籍謄本ということです。
婚姻届を出した後、新しい戸籍をとるまでには、4日くらいかかります。
F-2ビザの申請は、結婚の届け出がすべて終わってから、最後に行なうことになります。
面倒かもしれませんが、がんばって取得してくださいね!
韓国での楽しい生活のための大切な準備ですから。



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