韓国でのゴミの分類方法と出し方

韓国国旗

毎日の生活でどうしても出るのがゴミ。

韓国に越して来て、生活しながら、ゴミの分別をどうしたらいいのか悩んだ人も多いはず。

居住地域のゴミ出し事情をはやく把握して
周りに迷惑をかけずに快適な生活を送りましょう。

ゴミ袋

ゴミ袋は各自治体指定の物を購入する必要があります。
各自治体によって異なるため、マートなどの大型割引マートには売っていません。
地域の小さなスーパーなどで購入します。
一般的には、生活廃棄物専用ゴミ袋(一般ゴミ)用、生ゴミ専用ゴミ袋の2種類があり、大きさもいろいろあります。
マートなどでは、マイバック持参が基本になっていて、ない場合は紙袋を購入しなければなりませんが、紙袋の代わりにゴミ袋として利用できるビニール袋をを売っているところもあります。

ゴミの種類

生活廃棄物(一般ゴミ):生活で発生したリサイクルできないゴミのことです。
ほとんどのものがリサイクルできるので、分量を減らすことが可能です。

生ゴミ

残飯ですが、動物が食べられるものと覚えておくといいでしょう。
生ゴミとして認められない物がありますので、それは生活廃棄物として捨てます。

生ゴミとして認められないもの

野菜類:タマネギ、ニンニク、トウモロコシの皮など
果物類:栗、ピーナッツ、ココナッツ、パイナップルなどの硬い皮、桃や杏の硬い種など
肉類:牛、豚、鶏の骨や毛など
魚介類:貝の殻、海老やカニの殻、マグロなど大きな魚の骨など
その他:ティーバッグ、卵の殻など
こうしてみると、生ゴミじゃないものも結構あるんですね。

リサイクルゴミ

リサイクルできる廃品のことです。材質別に分別します。地域によってはまとめてリサイクルゴミとして出せる場合もあります。
紙類:新聞、カレンダー、本、紙袋、牛乳パック、紙コップ、箱など
プラスチック類:ペットボトル、シャンプーや洗剤の容器など
ビン類:空き瓶、ガラス瓶、蛍光灯、ガラス板など
金属類:缶、工具、鉄板、ステンレス、乾電池など
ポリスチレン類:発泡スチロール、カップラーメンの容器など
衣類:古着、カーテン、カーペット、布、毛布など

粗大ゴミ

家具など指定ゴミ袋に入らないゴミのことです。
日本と同じようにリサイクルセンターに引き取ってもらうこともできます。
あるいは管轄の住民センターに連絡して手数料を支払い、そのあと回収してもらいます。

ゴミの出し方

各区によって異なりますから、住民センターに問い合わせるとよいでしょう。
近所の人と仲良くなったのなら、近所に聞くことも言いでしょう。
オフィステルやアパートなどでは、たいてい、建物の決まった地域にゴミ捨て場やリサイクルゴミ置き場があります。
またそうでなければ、地域の街角に、リサイクルゴミ回収ボックスがあります。
一般ゴミや生ゴミなどは、家の前(あるいは指定の場所)に置くと、夜中に回収トラックがまわってくれます。

マナーをまもってきれいな町をつくって快適な生活をしましょう。



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