韓国での就職・転職活動で使う自己紹介書の書き方

韓国国旗

韓国で仕事をしようと思うと
まず履歴書を提出しなければなりません。
そしてそれに合わせて
自己紹介書の提出を求められる場合もあります。

フォーマットはダウンロードできますが
だいたい内容は決まっています。

1.成長過程
生まれた環境や家族のこと、幼少時代、学生時代のことなどについて、簡単に書きます。

2.性格(長所と短所)
自分の性格について、良い所と、短所について記入します。肯定的に書いて、自分のことをアピールするよいチャンスです。

3.学校生活
学生時代に特にしたことなどについて記入します。学外での生活や、部活動など、責任を持ってやったことなどがあれば、記入するといいでしょう。

4.志望動機
その会社を志望する動機を記入します。具体的に記入するのがいいでしょう。

5.入社後の目標
どのような夢や豊富をもって、その会社に入社するのか、何をしたいのかなど、抱負などを記します。

6.職歴
今までの仕事の経験や、資格について、特にアピールできることを記入します。

これらのことを書くのが通常です。
高慢になってはいけませんが、自分のできると思うことははっきりとできるとアピールすることが大切です。

また、力が足りなくても頑張っていくのだという熱意を見せることも重要です。
経験があることのなのに、あまりできると言ってはいけないと思い「いや、まだまだ初心者です」と言った人が、入社はできたものの責任のある仕事を任せてもらえなかったという話も聞きます。

しっかりと自信を持って自己をアピール。
そしてもし失敗したときには「すいません」と潔く誤る。
韓国人社会では、そんなはっきりした性格が好まれるようです。



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