韓国での引っ越し

韓国国旗

韓国での賃貸契約は2年という場合がほとんど。
学生の場合は1年やそれ以下の契約が可能かどうか、きちんと確認する必要がありますが、この賃貸契約が切れると、引っ越しをする韓国人がたくさんいます。
日本人よりもたくさん引っ越しする感じがします。

引っ越し慣れしているからかどうか、とても手際がいいのが韓国です。
友だちなどに頼んで来るまで移動することもできますが、
引っ越しセンターなどに頼んでも近い所ならば4~8万ウォンで引っ越しをすることができます。

引っ越しセンター

地域の引っ越しセンターに連絡をして、引っ越しの希望日時を伝えます。
韓国の場合、引っ越しにいい日というのがあり、その日は引っ越しの料金が高かったり、また予約がいっぱいだったりすることもあります。
予約した日に、引っ越しセンターのおじさんが来てくれます。

だいたい荷物をまとめておくと作業が早いですが、プラスチック製の大きな箱なども持って来てくれるので洋服などはそのまま入れることができます。
またアパート(高層ビル)の場合には、はしご車のようなものを使って荷物を窓から上げ下ろしします。またエレベーターを使う場合には、アパートの事務所に事前に引っ越しをする旨を伝えておく方がいいでしょう。引っ越し専用のエレベーターもあります。

新しい家についたら

引っ越しセンターのおじさんは、おおまかに荷物を部屋に運び入れてくれます。
比較的あっというまに、荷物の移動は終わります。
もちろんそれから片付けるので、大変なのはこれからです。
日本では「引っ越しそば」ですが、韓国では「ジャジャンミョン」を食べるのが慣例。
特に意味はないそうですが、手早く簡単に食べられるからでしょう。

引っ越し祝い

韓国で引っ越し祝いと言ったら、トイレットペーパーや洗剤、シャンプーなどの生活用品です。
実はこれ、引っ越したあと、とても便利でありがたいプレゼントです。
これらの商品には意味があります。
トイレットペーパーはくるくると巻かれているので、このように祝福でくるくるまかれますようにと。
ほかに洗剤やシャンプー、石鹸などは、泡がでるので、泡がぶくぶく出るよう、生活が豊かになりますように。
このような意味があるんです。

韓国内で引っ越しをする機会もあるかもしれません。
あるいは引っ越しをしたお友だちの家に呼ばれることもあるかもしれません。
その際には、参考にして、韓国の引っ越し文化を楽しんでください。



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